戦う!書店ガール あらすじ・レビュー(最終回)フジテレビ系列6月9日放送


最終回

あらすじ(6月9日放送)

吉祥寺店が閉店するかどうかが決まる日まであと1週間となった。亜紀(渡辺麻友)は、ネットを見ていて新しい企画を思いつく。それは、閉店後、お客さんに泊まってもらい、最低でも3冊は購入することを条件に、店内の本を好きなだけで読んでいいというものだった。

その頃、理子(稲森いずみ)は、誰を辞めさせるか、頭を悩ませていた。何とか全員どこかの店舗で採用して欲しいと考える理子は、頭を下げてまわる。

そういう理子の気持ちを察した三田(千葉雄大)や志保(濱田マリ)たちは、閉店になったら全員辞める覚悟は出来ていると理子に伝える。

亜紀が考えたイベントが始まった。多くのお客さんが訪れ、思い思いに時間を過ごす。そのおかげで、予想を上回る売り上げになった。

最終日、店にやってきた社長(山中崇)を亜紀が案内してまわった。

いよいよ運命の日。社長に呼び出された理子が、本社へ行っている間、亜紀や三田たちは理子の帰りを待っていた。

結果を聞かされた日の夜、書店員たちがわらゆんに集まっていると、田代(田辺誠一)がやってきた。

レビュー(感想)

最終回でしたね。

最後に、社長が何とかしてみんなが残れるようにしてくれるかなと思ってましたが、そんな展開にはなりませんでしたね。社長の気持ち、揺れてるように見えたんだけどな〜…。

その代わり、田代さんがみんなを助けてくれました。あの人、どんだけ力持ってるんでしょう。全員を引き受けるなんて…。よほどのお偉いさんなんでしょうか?

田代さん、本当にいい人だったんですけどね。最初から理子さんに、別居している妻や子供がいること、伝えておけばよかったのに…。

理子さんは、自分で本屋さんを始めました。まさか亜紀までやってくるとは思いませんでしたが…。
亜紀と小幡さんもハッピーエンドになりましたし、まあ、めでたしめでたしでしょう。

あんだけ一生懸命働いてくれる部下と、あれだけ一生懸命部下のことを考えてくれる上司。あんな会社あったらいいですね〜。

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10時アルジャーノンに花束をTBS系列
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